2010.01.06
2009.10.13
2009.05.02
2009.05.01
2009.04.29
2009.01.03
2008.08.20
夏休み
みちのくフリー切符を使って岩手・秋田旅行をしてきた。
6日間、青森秋田岩手の列車が、新幹線含めて乗り放題だ。
盛岡からは山田線で宮古から陸中山田。陸中山田から釜石をまわって新花巻
新花巻から東北新幹線やまびこで盛岡、そこから秋田新幹線こまちで秋田。
秋田からこまちで盛岡にもどり、はやてで八戸、白鳥で函館、北斗で札幌。
乗り放題だと思ってうっかり途中下車すると、次の電車は3時間後ってこともあるので
時刻表は手放せない。なかなか風のむくまま気のむくままってわけにはいかないのだ。
写真は山田線の快速リアスが倒木で20分遅れ、宮古で乗り継いだ列車が上り列車と
すれ違うため津軽石で20分停車することになったとき暇でふらふらとホームに降りて
撮影したクモ。
2008.08.07
2008.01.05
昨年の暮れの話になりますが紋別に行ってきました。
ミモザさんがツアーで冬のオホーツクを味わいにくるというので
どれどれといつも味わってる冬のオホーツクを味わいに一泊だけツアーに参加。
ほんもののツアーは翌日稚内で野生のアザラシを見るらしいけど
わたしたちは紋別のとっかりセンターで一足先にアザラシ見物。
人気のない入り口を200円いれてくぐり、ほんとにやってんの?と不安になりながら通路を進むと
いたいた。アザラシ
飼育員の人がいろいろな芸もみせてくれたりして、とても楽しかった。
アーンとあけられた口になにかいれてあげたい。
でもあいにく生魚の持ち合わせはなかったのでカメラでパチリ。
はい、虫歯はありません。
たぶん
その後、他のみんなはゴロンと一回転する技にうつったけど
だいちゃんはずっとアーンしたまま。
だいちゃん!ごろんだってば!ごろん
2007.12.31
2007.12.28
2007.10.17
教室展
今日から閉店を間近に控えた北見東急百貨店で三原絵画教室の教室展が開かれている。
なんだかひとごとみたいだけど。
ほんものの閉店セールで東急は開店時以来の混雑らしいが
この賑わいが去ったとき、閉店と冬が一緒にやってくるような気がしてとても寂しい。
えーん。
毎秋に東急でやっていた教室展も路頭に迷う。
朝露に足を濡らして
わたしはあなたに逢いに行く
こうして逢うようになったわずかなあいだに
木々は葉を茂らせ
花を咲かせ
いまでは小さな実をつけている
そう遠くないうちに実は大きくなり
地面に落ちて朽ちていくだろう
そのときも
わたしたちは逢っているだろうか
肩をよせて少しばかりの朝の時を
一緒に過ごすだろうか
やまなしの木や
よく働く蟻や
枝を揺らすカラスや
わたしたちを獲物だと思っている蚊や
そんな言葉をもたないものたちと
なにも言わず
静かに
指を結んで
2007.10.02
2007.09.24
2007.08.31
8月も今日で最後
今日は北見もだいぶ涼しいが
NHKぎゃらりーまで徒歩でてくてく通っているので
天気がいいと到着する頃はホカホカだ。
昨日ホカホカのわたしのところへ伝書鳩という北見のフリーペーパー?みたいなところから取材が入った。
頭もホカホカだったので何をいわれてるのかよくわからず「とりあえず汗拭いていいですか」っていった。
そしたら写真を撮るらしかったので「えー髪が・・」とか「顔が・・」とかいったのだが、そんなことはどうでもいいらしい。まぁ、そうだよね。ホカホカのまま撮影された。
帰り道、やっぱり写真は撮られるより撮るほうがいいなぁと思いながら他人の家の石垣にはりついて撮影。
あぁ、忍者がもってる姿が消える風呂敷が欲しい。
2007.08.28
2007.08.21
2007.08.10
いつまでも
無駄にカタクリ観察会のコメントをのばしてるわけにもいかないので
新しい書き込みをする!
うーん。2ヶ月の間にいろいろあった。
断水があったり断水があったり断水があったりした。
しかし、今日は美術館の話。
先日テレビで宮城県大崎市の感覚ミュージアムっていう美術館が紹介されていた。
すごく行きたい。行きたいけどすぐには行けない。
近所の北緯43°美術館に行ってきた。
館長さんの丁寧な解説でとても面白かった。来月16日には前庭でのみの市も開催されるらしい。
2007.05.07
カタクリ観察会
端野町には道東には珍しいカタクリの群生地があるという。
そしてそれは秘密らしい。
あなただけにこっそりおしえてあげます。
なんて甘い言葉に誘われて観察会に参加してきた。
あいにくの雨なので、長靴に雨合羽。あまり知り合いには会いたくない格好で参加した。
あ、ダイゾーさんと一緒だけど。
カタクリは雨のせいで花びらを閉じて下を向いていた。
それでも、山は新緑で一時間ほど歩くのは気持ちよかった。
カタクリの花が咲くまでに種から8年近くもかかるというのも初めてしった。
花なんて芽をだした年に咲くものだとばかり思っていた。
一年目はこれです。
見ると針のような葉が二センチばかり伸びている。
次の年は葉が少しまるくなる。
次の年は丸いところが少し大きくなる。
次の年も丸いところが少し大きくなる。
花が咲くまではずっと葉っぱ一枚だけだ。
気の長い話だと気の長いわたしでも思う。
それからダイゾーさんがタラの芽を見に行くというので一緒についていって
すごくでかい水芭蕉とカエルの卵を見た。
いやー。長靴って快適。もう、どんなところでもずぼずぼだ。
借り物なのに。
2007.05.06
2007.04.28
春に備えて
マクロレンズを買った。
お店をでて石北大通の草の上に座り込んでべりべりと包装をといた。
保証書とか説明書とかただの詰め物とかそんなのをみんな紙袋の中にあけて、持っていたアルファー100にレンズ装着。
昨日の北見は風があって最高気温も6度。おまけに夕方だったから寒い。
はなはなはなを探すがないので、花芽のふくらんだ木の枝ばかりを撮る。
風が吹くと枝もゆれる。マクロ撮影にはとても悪条件のような気がするけど、細かいことはいっていられない。
枯葉を撮って、花芽を撮って、地面にねころんでやっと伸びてきたクローバーを撮って、上を向いて青い空にうかぶ月を撮った。それからすこし歩いて、やっとみつけたツツジみたいな花を撮った。
2007.04.20
教室展の会場の
NHK北見放送局の向かいには北見北斗高校がある。
昨日はぽかぽかと陽気もよかったので昼食後の散歩には最適とダイゾーさんの案内で北斗高校の周りを歩いた。大きな石をたくさんみて、それから胸いっぱいにテレピンを吸い込んだ。
松の針 宮沢賢治
さっきのみぞれをとってきた
あのきれいな松のえだだよ
おお おまへはまるでとびつくやうに
そのみどりの葉にあつい頬をあてる
そんな植物性の青い針のなかに
はげしく頬を刺させることは
むさぼるやうにさへすることは
どんなにわたくしたちをおどろかすことか
そんなにまでもおまへは林へ行きたかったのだ
おまへがあんなにねつに燃され
あせやいたみでもだえてゐるとき
わたくしは日のてるとこでたのしくはたらいたり
ほかのひとのことをかんがへながらぶらぶら森をあるいてゐた
《ああいぃ さっぱりした
まるで林のながさ来たよだ》
鳥のやうに栗鼠(りす)のやうに
おまへは林をしたってゐた
どんなにわたくしがうらやましかったらう
ああけふのうちにとほくへさらうとするいもうとよ
ほんたうにおまへはひとりでいかうとするか
わたくしにいっしょに行けとたのんでくれ
泣いてわたくしにさう言ってくれ
おまへの頬の けれども
なんといふけふのうつくしさよ
わたくしは緑のかやのうへにも
この新鮮な松のえだをおかう
いまに雫もおちるだらうし
そら
さわやかな
turpentineの匂もするだらう
松の下にはきれいな白い花がたくさん咲いていた。
ええと、なんて花でしたっけ、日本野草の会オホーツク支部のダイゾーさん。きいてもすぐ忘れちゃってごめんなさい。
2007.04.16
2007.04.13
2007.04.09
2007.04.08
2007.04.02
朝のテレビ小説
ご飯も食べ終わってぼんやりテレビをみていた。
ん?
盛岡じゃないか
開運橋じゃないか、岩手山じゃないか
懐かしいじゃないか
今日から始まった朝のテレビ小説は盛岡が舞台らしい。
あんまり風景が懐かしくて、話の筋が全然わからない。
もう、今年は盛岡の桜は見られないとあきらめていたが
テレビ画面に綺麗な桜が映し出される。
あー。きれーとうっとりして気付いた。
今年はまだ桜なんか咲いてない。
でも、まぁいいか。
明日もみる。なはん。
2007.03.25
倉敷旅行
アルバムをつくってみました。
写真のコメントで旅の様子が少しはわかるかと思います。
一緒に行った人は、よりわかると思います。
これも載せてって写真も受け付けます。
ちくわの写真とか・・
食べるのに夢中で撮ってなかった。
どんとこい



























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